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アパート・マンション経営における火災や地震のリスクとは

アパート・マンション経営における火災や地震のリスクとは?

一般的には『ミドルリスク・ミドルリターン』といわれるアパート・マンション経営。文字通りリスクはゼロではありません。これからマンション経営を検討する上で不安に思うことに火災や地震のリスクがあります。このリスクはヘッジできるでしょうか? ○ or  ✕

 

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Answer

○です!

たしかに火災や地震によるリスクはゼロではありません。しかし、オーナーは必ず火災保険に加入し、そて多くはセットで地震保険に加入してリスクヘッジをするので、経済的な損失を少なく、限定的にすることが可能です。

 

また、火災の原因は入居者の責任によるものがほとんどです。そのため入居者も契約時に火災保険に加入します。実際に入居者が火災を起こした場合、建物の損害はオーナーの、家財などの損害は入居者の保険が適用されるケースが一般的となっています。もし共用部分まで被害が及んだら管理組合の保険を利用します。

 

なお、かなりレアケースですが、入居者やオーナーのなかには自分で火をつけて保険金をだまし取ろうとする不埒(ふらち)な人がいます。このような違法行為を防ぐため保険金は全て修繕に充てられるようになっています。

 

地震に対しても、専有部分はオーナーが、共有部分は管理組合が火災保険ににプラスして地震保険にも加入することで、それぞれの保険を利用して破損を補修します。

 

そもそも耐震基準が非常に高い日本のアパート・マンションが地震で倒壊する確率は非常に低いでしょう。また、そのリスクはマンション以外に株式をはじめ全ての投資商品に波及します。一方で世界有数の長寿国日本において、老後のリスクを比較したときに、必ずくるであろう老後に備えてのマンション経営をあきらめてしまうのは本末転倒ではないでしょうか?

 

まとめ

 

地震のリスクを恐れて老後のアパート・マンション経営をあきらめてしまうのは本末転倒。

 

 

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管理人:『まもすけ@空手家』

まもすけ
千葉県生まれ。37歳。小学生の子供が2人いて、楽しく人生を謳歌しています!またアパート経営をやっている資産家です^^
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