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マンション・アパート経営ってローンは組まない方がいいのでしょうか

ローンは組まない方がいいの?

 

洋服から投資用マンション・アパートまでローンを組んで購入するれば必ず金利がかかります。金利はできれば誰だってはらいたくないもの。ならばどんなものを買うにしても、ローンを組まない方がいいのでしょうか? 〇 or ×

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Answer

×です!!

本来どんな買い物であっても、ローンではなくキャッシュで支払った方がいいに決まっています。しかし一口にローンといってもクレジットカードや消費者金融のようなローンと、投資用マンションを含め不動産ローンでは内容が大きく違います。

 

前者の金利は、10%前後、高いものでは、20%近くなるケースもあります。主に洋服や、装飾品の購入、生活費などの資金向けで、あくまでも負債です。

 

一方で後者を購入するためのローン金利は現在(2016年5月)3%前後というかなり低い水準です。また、投資用マンションのローンを組む際には、ほとんどが、団体信用生命保険の加入が条件となります。オーナーに万が一のことがあればローン残債はゼロになる。家族に負債を背負わせることがないのです。

 

ローンの中でも、投資用マンション向けのものは、圧倒的リスクが低いといえます。さらに物件のみで担保評価がとれるものが多く、連帯保証人を立てたり自宅を抵当に入れたりとリスク幅が広がるようなローンでなければ、よりリスクは低くなるでしょう。

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その上投資用マンションは、収入を生みます。投資用マンションは、非常に高額です。たとえいくらローンを組みたくなくても一般的なサラリーマンならキャッシュで購入するのはハードルが高いでしょう。しかし、考えてみてください。アパート・マンション経営を始めるということは事業をおこすということ。どんな事業でも始めるなら融資を受けるのは当たり前ではないでしょうか。その借りたお金をいかに効率よく増やすかが重要なのです。投資用マンションは収入を生みます。ここもクレジットカードや消費者金融のローンと大きく違う点なのです。

 

『金持ちとうさん貧乏父さん』(筑摩書房)の著者ロバート キヨサキ氏は『資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもの』と言っています。投資用マンションを購入するためのローンは、資産を手に入れるための手段。つまりたとえ組んだとしても、最終的には、収入が利息を上回り、負債ではなく、資産となる商品なのです。ちなみに、支払った利息は(建物部分)は確定申告上の経費となり、単純な支出とは性質が異なるのもポイントの1つです。

 

まとめ

 

①ローンは消費者金融のものと、投資用マンションのものでは内容が大きく違う。

②投資用マンションを購入するためのローンは、負債ではなく、資産となる商品。

 
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管理人:『まもすけ@空手家』

まもすけ
千葉県生まれ。37歳。小学生の子供が2人いて、楽しく人生を謳歌しています!またアパート経営をやっている資産家です^^
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