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「予期不安」は、考えるほど大きくなる

●「起こったらどうしよう」という「予期不安」

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「仮にこうなったらどうしよう」

何か新しいことを始める場合に、「もしも・・・・」とネガティブな仮説をたて、その対処法を考える。

 

これは悪いことではない。何の準備もなく、急にトラブルに巻き込まれたら、多少なりとも焦ったりパニックを起こしたりして、本来の判断能力を欠いてしまう事も少なくない。

 

ところが、それも度を過ぎると、ちょっと困る。

 

精神科や精神医学の世界で問題とするもののひとつに、「不安」がある。

 

その中でも、とくに問題となるのが「予期不安」といわれるものだ。

 

 

心理学の世界でいう「予期不安」とは、これから起こるかもしれないことを心配し、悲観的な未来を予期・想像してしまう状態をいう。

(精神医学では、パニック発作がまた起こるのではないかということに限って「予期不安」ということばを使うことがある)

 

まだ、起こる前のことだから、いわば想像の世界、フィクションだ。

でも、物事を悲観的に考え過ぎてすまう人や心配性の人が「予期不安」を抱くと、どんどんエスカレートしてしまう。

 

「不安」なことは、考えれば、考えるほど、どんどん大きく育ってしまうのである。

 

続きは次回・・・

 

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管理人:『まもすけ@空手家』

まもすけ
千葉県生まれ。37歳。小学生の子供が2人いて、楽しく人生を謳歌しています!またアパート経営をやっている資産家です^^
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