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もっとも多い職業でアパート・マンション経営を始める人は

 

アパート・マンション経営を始める人でもっとも多い職業は?

資産運用という意味では、定期預金はもちろん株式投資と比べてアパート・マンション経営を身近に感じる人は少ないようです。では、マンション経営を始める人でもっとも多い職業は次のうちどれでしょうか??

1.地主

2.会社経営者

3.サラリーマン

 

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Answer

3.サラリーマン

マンション経営=地主がやること、と思っているひとは多いのではないでしょうか。たしかに地主は、マンションを建てられる広い土地を持っているかもしれません。しかし、その土地が賃貸物件に向いているとは限らないのです。駅から遠く、入居者が見込めない土地かもしれません。

 

そのような土地で土地活用を謳ったアパート経営やマンション経営で起こる問題やトラブルをよく耳にします。そんんた土地に多額のローンを組み、マンション経営を始めても上手くいきません。実際は駅前の土地や賃貸需要の高い土地でマンション経営をしている恵まれた地主は、ほんの一握りなのです。

 

会社経営者は、たっぷりお金を稼いでいるというイメージがあるので、マンション経営を行っている人が多いと思うかもしれません。しかし、日本の会社の99.7%は中小企業です。なかでも従業員のすくない小規模事業者が圧倒的に多いのです。その経営者は金融機関から見れば『今年は儲けていても来年は分からないよね』という存在。つまり不安定な収入の人にはお金を貸したくないのです。そのため、たとえ融資をするにしても、より高い年収や頭金が求められます。

 

一方、金融機関から見て、収入が安定する企業に勤めるサラリーマンや公務員にたいする信用度は高いです。会社経営者と違い経営リスクが直接及ぶこともありませんし、20年後、30年後も安定した収入がある可能性を評価するのです。

 

なので、会社経営者よりも安定起業に勤めるサラリーマンやOL、経験の少ない弁護士や会計士よりも公務員や一部上場企業の社員の方が有利です。

 

実際に投資用マンションを扱う大手不動産会社A社(以下A社)のお客様は、ほとんどサラリーマンです。特にお金のプロである金融・保険会社に勤める方が多いです。

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金融機関にとってウェルカムのサラリーマンの中でも、以前は離職率が高いということで若い人は若干不利でした。しかし最近は年金問題などがあり、将来設計に前向きな若年層が増えてきた背景から金融機関の姿勢は変化してきました。その証拠にA社における20代のお客様に購入実績は10年前に比べ約30%も上昇しています。

 

まとめ

①地主が持っている土地がアパート・マンション経営にむいているとは限らない。

②アパート・マンション経営を始める人でもっとも多い職業は、銀行からの融資を受けやすいサラリーマンやOL。

 

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管理人:『まもすけ@空手家』

まもすけ
千葉県生まれ。37歳。小学生の子供が2人いて、楽しく人生を謳歌しています!またアパート経営をやっている資産家です^^
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