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アパート・マンション経営ってギャンブルなのか

アパート・マンション経営ってギャンブルなの?

人間の生活にとって最低限必要なものは「衣・食・住」です。「住」とはすなわち不動産。つまり不動産は誰にとっても不可欠なものということがわかります。ところがそれにも関わらず、不動産を投資対象としてみることを怖がる人がいます。マンション経営をギャンブルだというのです。では、次のうち、もっともギャンブル的要素が少ないのはどれでしょうか?

1.パチンコ

2.株式投資

3.マンション経営

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Answer

3.マンション経営

 

ギャンブルとは、勝敗が運任せの「博打」のことです。この運任せの部分が大きくなればなるほどギャンブル的要素が多いといえます。その点からもパチンコや競馬は間違いなくギャンブルでしょう。しかも数学的には、回数が増えれば増えるほどかつ確率というものは落ち込んでいくのです。

 

また、最近では、株式投資もギャンブル的な要素が強くなってきました。その中で勝ち続けるのはプロでも難しいのに、同じ土俵で素人が勝ち続けるのは難しいでしょう。リーマン・ショック前の2007年の日経平均終値は1万5,307円でした。ところがリーマン・ショック後の2008年には8,859円に。約42%減。1,000万円で買った株が1年後に580万円になってしまいました。420万円は泡と消えたのです。ここまで下がると予想できた人は、当時ほとんどいなかったのではないでしょうか。

 

最近はここまで大暴落することはありませんが、株価は毎日、刻一刻と少なからず上下していることは変わりありません。

 

実は、マンション経営もギャンブル的に扱われていた時代がありました。1990年前後のバブル期です。

 

当時は不動産価格が短期間で2倍以上に跳ね上がることがざらで、多くの人がキャピタルゲイン(売却益)を求めて、不動産を買いました。ところが、1991年にバブル崩壊。不動産価格は大暴落し、「売るに売れない。でもローンも払えない」という状態で自己破産するケースが目立ちました。この経験から今でも「マンション経営はギャンブルだ」という人がいるのでしょう。

 

しかし、現在のマンション経営は違います。バブル崩壊によって学んだ日本人は、投機目的で不動産を買うことはほとんどなくなったのです。また、金融機関も投機目的の不動産購入にお金を貸さなくなりました。

 

そのためバブル崩壊後、不動産価格が大きく上下した時期はありません。あのリーマン・ショック前後でも、新築ワンルームマンション平均単価は3%しか減っていないのです。パチンコや競馬のように運任せの部分が非常に少なく、さらに費やしたお金がまったくなくなってしまう可能性はゼロに近いといえます。

 

また、マンション経営の目的の主流は、家賃による収入(インカムゲイン)ですが、これは昔から物価に左右されにくいといわれています。その証拠にワンルームマンションの平均賃料はリーマン・ショック前からほぼ一定です。

 

参考までに最近10年のワンルームマンションの価格、為替、株の変動幅をご覧ください。どの投資もリスク(変動要素)はありますが、マンション経営がもっともギャンブル的要素が少ないことが分かります。

 

 

まとめ

①パチンコや株式投資は運任せでギャンブル的要素が多い。

②新築ワンルームマンションの平均坪単価はリーマン・ショック前後でも3%しか減っていない。マンション経営のギャンブル的要素はかなり少ない。

 

 

リーマンショック

アメリカの大手投資銀行だったリーマンブラザーズが、2008年9月15日に約6000億ドル(約64兆円)という史上最大の規模で倒産。これがきっかけで世界的金融危機となった事象

キャピタルゲイン

不動産を購入し、それを購入価格以上で売却することによってえられる収益のこと

インカムゲイン

所有する不動産を運用することによって得られる収益、賃貸用不動産の場合は家賃収入

最後までご覧いただきありがとうございました。

不動産経営に興味があり、私もオーナーになりたいと思いましたらご連絡ください!

 

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管理人:『まもすけ@空手家』

まもすけ
千葉県生まれ。37歳。小学生の子供が2人いて、楽しく人生を謳歌しています!またアパート経営をやっている資産家です^^
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