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アパート・マンション経営におけるローンは長期と短期どっちがお得か

 

マンション経営におけるローンは長期と短期、どっちがお得なの?

 

ローン返済期間は、長ければ長いほど毎月の返済期間が少なくなるのでキャッシュフローは良くなります。誰だって毎月のローンはできる限り長期で組んだ方がお得なのでしょうか?

○or×

 

WS000788

 

 

Answer

×です!

 

ローンの返済期間は、長期になればなるほど残債が減らないため内部収益が悪くなります。

 

たとえば2,000万円を金利2%で借りたとして、35年ローンと25年ローンで比較してみます。

 

35年ローン

毎月の返済額6.7万円

・総返済額2,783万円

 

25年ローン

・毎月の返済額8.5万円

・総返済額2,544万円

 

25年の方が毎月の返済額が多くなるものの、総返済額は239万円も少なくなり、支払利息が収益に転換されるのです。さらに35年ローンと比べると完済後の家賃収入を早期に得することが出来ます。収益で考えるとこちらの方が大きいです。このようにトータルで考えれば25年の方が圧倒的にお得なのです。

 

ほとんどのお客様や業者はキャッシュフローをプラスにすることにこだわりますが、成功の秘訣はそれだけではありません。頭金を貯めるよりもできるだけ早くアパート・マンション経営を始めて早く返済し、残った残債に頭金を投下した方がお得です。たとえキャッシュフローがマイナスでもローンの返済期間を短縮するほうが、最終的には効率がよいことを忘れないようにしましょう。

 

まとめ

 

 

①ローンの返済期間は、長ければ長いほど内部収益が悪くなる。

 

②キャッシュフローがマイナスでもローンの返済期間を短縮するほうが効率はよい。

 

 

 

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管理人:『まもすけ@空手家』

まもすけ
千葉県生まれ。37歳。小学生の子供が2人いて、楽しく人生を謳歌しています!またアパート経営をやっている資産家です^^
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