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コンパクトマンションなどの投資物件の価格査定方法でもっとも利用されているのは

投資物件の価格査定方法で、もっとも利用されているのは?

 

 

コンパクトマンションなど投資用マンションは、できるだけ安く買って、高い家賃で貸すことが理想です。では、投資用物件賃貸の販売価格は、次のうちどの方法で決められることが多いのご存知でしょうか?

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1、原価法

2、取引事例比較法

3、収益還元法

 

Answer

3、収益還元法

 

マンションデベロッパーが、新規でマンションの企画をする際には、提携している金融機関に相談をします。そのとき金融機関は次のような手順でローンをすべき物件の販売価格を算出します。

 

1.周辺の同レベル物件の家賃相場を調べる。

2、その家賃相場から管理費、修繕積立金などを引いて年間のネット賃料を算出する。

3、年間のネット賃料を評価利回りで割り戻す。

 

たとえば現在の主な新築の投資マンション用ローンを取り扱う金融機関の評価利回りは4%前後です。そこで年間ネット賃料が96万円の場合は、以下のようになります。

 

96万円÷4%=2,400万円(販売価格)

 

これが収益還元法です。

 

入居者が見込める相場の家賃から適正な販売書かうを導き出す方法で、現在のほとんどの金融機関がこれで評価しています。この方法で算出した金額と同等、または販売価格を低く設定できるなら十分リスクが軽減できるので積極的に貸し出しをしましょう。という訳です。

 

デベロッパーは、金融機関が積極的にローンをしてくれるというお墨付きがあるので、自信をもってお客様におすすめできます。

まとめ

 

収益還元法により、適正な設定家賃や管理コストから初めて適正な販売価格が導き出される。

 

最後に

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

私もアパート経営をやりながら、日々勉強中です^^ 勉強しながらも、家賃収入という大きな収入が入ってきて、時間を有効に活用し、こうやってブログの更新も出来ています。今、このブログを読んでくれている貴方は、きっと、不動産経営に興味をお持ちの方であると思います。

1度、この『まもすけ』のご相談ください(V)o¥o(V)

 

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管理人:『まもすけ@空手家』

まもすけ
千葉県生まれ。37歳。小学生の子供が2人いて、楽しく人生を謳歌しています!またアパート経営をやっている資産家です^^
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