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頭金を貯めてからでないとアパート・マンション経営は不利なのか

 

アパート・マンション経営を始めるなら頭金は貯めてからでないと不利?

○or×これまでマンション経営を始める人は、ほとんどが融資を利用しています。融資の返済には当然利息が付きます。ならばできるだけ多く頭金を貯めてからでないと不利になるのでしょうか?

ヒント:アパート・マンション経営を行う際の一般的なローン期間は30年から35年。ローンが完済したとき、あなたはいくつになっていますか?

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Answer

×です!

たとえば頭金を500万貯めようとすると、毎月5万円貯めたとしても8年4か月かかります。もし現在30歳の人なら、38歳になっているわけです。そこからローンを組んだら完済した時は70歳前後。年金を受ける年齢を過ぎてしまいます。アパート・マンション経営の目的が老後のお金の不安解消ならば、これは大きな機会損失といえます。

 

また、2015年6月現在の定期預金の金利は0.1%前後です。一方でアパート・マンション投資の利回りがたとえば4%、ローンの金利が2%だとして、差し引いたとしても2%前後。つまり地道に預金していくよりも家賃収入で、残債を返済し、合わせて積立てた貯蓄を減った残債にに繰り上げ返済した方が効率がいいのです。

 

しかも、ローンを組むには団体信用生命保険への加入が基本条件となります。この保険料は金利に含まれており、繰り上げ返済資金を積立てている間は保険効果のメリットも受けることができるのです。

 

  1. 効率よく、そしていち早く収入源を獲得するため
  2. もしものときの保険効果を得るため
  3. サラリーマンの課税所得をさげることのできる節税効果を得るため

 

3つの理由でマンション経営は頭金を貯めるよりも、できるだけ早く始めた方が賢いといえます。

 

アパート・マンション経営のシュミレーションをしてみると、

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家賃収入が金利を上回っている場合(たとえば金利2%、利回り4%のようなケース)はレバレッジの関係上、頭金を貯蓄し開始時期を遅らせるよりは、開始時期を早めて家賃収入を利用しながら元金を返済することが有効です。また、余力がある場合はさらに途中で繰上げ返済をすることで、より支払利息を削減し、収支をよくすることが出来ます。

 

ちなみに最近の投資マンション用ローンは、頭金なりの100%ローンも可能です。コンパクトマンションを購入する際の最低限必要な現金は、手付金と金融機関への手数料など諸費用として数万円~数十万円程度です。

 

まとめ

 

①頭金を貯めてから始めると、ローン完済時は年金を受け取る年齢を過ぎてしまう可能性がある。

 

②アパート・マンション経営は頭金を貯めるよりも、できるだけ早く始めた方が賢いといる。

 

アパート・マンション経営をやりたい!と思っているのでしたら

お問い合わせくださいね^^

 

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管理人:『まもすけ@空手家』

まもすけ
千葉県生まれ。37歳。小学生の子供が2人いて、楽しく人生を謳歌しています!またアパート経営をやっている資産家です^^
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